小学生の時の習慣

中学生が成績を上げるには、小学生で国語・算数をきちんとやっておくこと、 自分の頭で考えることを身につけるといったことが重要になります。 また、理科や社会などの教科でも成績を上げるということになれば、 生活を見直すといった […]

中学生が成績を上げるには、小学生で国語・算数をきちんとやっておくこと、
自分の頭で考えることを身につけるといったことが重要になります。

また、理科や社会などの教科でも成績を上げるということになれば、
生活を見直すといったことも重要になってくるのです。

先月、小学6年生で気象予報士の試験に合格した本田まりあさんのことがニュースになっていましたが、
まりあさんが気象予報士の勉強を始めたのは「なぜ雲は落ちてこないのか」という疑問からでした。

現在は歴史能力検定1級の勉強に取り組んでいるそうですが、
理科や社会というものは普段の生活に大きく関わるものです。

それを考えれば、日ごろの「なぜ?」をトコトン調べて行くという姿勢が大切になるのです。

まりあさんはお父さんと同じ内科医になりたいと考えているそうですが、
疑問に思ったことをトコトン調べるというこの姿勢は、
中学生になってもきっと変わらないでしょうし、
成績を上げると言ったことを考えなくても、
自然と良い成績になって行くのでしょう。

つまり、中学生になって成績を上げるということは、
本来の勉強、日ごろの疑問をそのままにしない、
自分の頭で考えるといったことができるようにならなければならないのです。

楽しいと感じない勉強を続けるのではなく、
まず自分の興味のあるものから、トコトン調べて行くことが大切です。

国語や算数に関しても、
小学生の内容なら暗記できるのかもしれませんが、
中学生で成績を上げるには、自分の頭で考え理解することが大切です。