夏休みに成績を上げる

夏休みになりましたね。 最近の夏休みはどんどん減って来ているといいますが、 普段の授業が大変でも子供にとっては夏休みが長い方が良いのではないでしょうか。 現在、土日休みの学校週5日制で、平日の時間割は過密といわれています […]

夏休みになりましたね。

最近の夏休みはどんどん減って来ているといいますが、
普段の授業が大変でも子供にとっては夏休みが長い方が良いのではないでしょうか。

現在、土日休みの学校週5日制で、平日の時間割は過密といわれています。
静岡県吉田町教育委員会では公立小中学校の夏休みの大幅短縮を目指す教育改革を行うことを示したそうです。
目的は、夏休みを減らし授業日数を増やす代わりに、1日あたりの授業時間を減らすことだといいます。

この教育改革には賛否両論あるようですが、
子供たちの成績を上げることについて考えればどうでしょうか。
夏休みが少なくなれば、小学校のうちにやっておきたい体験学習のチャンスが減るのではないでしょうか。
中学生・高校生になって成績を上げるには小学生までの体験が重要です。

そう考えると、中学生・高校生の成績を上げるには週休5日をやめてでも夏休みを減らさない方が良いのではないでしょうか。

中学生になっても夏休みは重要です。

中学生になるとテストの回数が小学生の時よりも減るのです。

小学生の間は、毎日のようにあったテストが、
年に何回かの定期テストになってしまうのです。
テストでは生徒が授業をきちんと理解しているか確かめるわけですが、
テストの点が悪い、成績を上げることができないということで、対策するには長い休みが必要です。

授業がどんどん進んでいる中では難しいのです。
中学生が成績を上げるには、やはり長い夏休みが必要なのではないでしょうか。