集中力を持って授業を受ければ?

中学生が成績を上げるには、予習復習をきちんとすることです。 つまり家庭学習がうまく行かなければ、中学生の場合成績を上げることはできないのです。 小学生の場合は、学校の授業できちんと理解していれば、 家庭学習ができていなく […]

中学生が成績を上げるには、予習復習をきちんとすることです。
つまり家庭学習がうまく行かなければ、中学生の場合成績を上げることはできないのです。

小学生の場合は、学校の授業できちんと理解していれば、
家庭学習ができていなくてもなんとか成績を上げることができるでしょう。

これは、テストによる復習が繰り返し行われるからです。

中学生の場合、授業をきちんと理解したとしても、
きちんと復習しなければ、定期テストまでに授業の内容を忘れてしまうでしょうし、
予習をしなければ、理解できない授業もあるのです。

中学生は授業内容を理解し、それを定着させることで、成績を上げることができるのです。

もちろん、家庭学習をしなくても成績を上げることができる人がいないわけではありません。

今話題の中学生棋士、藤井聡太四段がそうです。

藤井聡太四段が通っている中学の先生によれば、
藤井四段は、以前学校の先生にどうして宿題をしなければならないのか尋ねたそうです。

授業を集中して受け、きちんと理解していれば、宿題をする必要はないのではないかと言ったそうです。

それに対して、学校の先生は、理解できたとしても定着させないといけないので、宿題をやるように言ったら藤井四段は納得したそうですが、
家で宿題はせず、休憩時間などに宿題をすませているそうです。

家での時間は全て将棋のために使うと考えていて、
1分1秒でも無駄にしたくはないのです。

もちろん、凡人のようにサボりたいためではありません。

授業の時も、藤井四段の集中力はものすごいそうです。