将来を考えて成績を上げる

中学生が成績を上げるためには、家庭学習が重要です。 前回もお話ししましたが、良い家庭学習のためには環境が重要です。 家庭学習が上手く行くには家庭の状況が重要なのです。 現在、子供の貧困化が問題になっていますが、 生活に困 […]

中学生が成績を上げるためには、家庭学習が重要です。

前回もお話ししましたが、良い家庭学習のためには環境が重要です。

家庭学習が上手く行くには家庭の状況が重要なのです。

現在、子供の貧困化が問題になっていますが、
生活に困るような家庭では勉強などできないでしょう。

小学生の間は、身体の成長にも注意が必要です。

衣食住がきちんと整っている事、早寝早起きして、生活のリズムを整える事で、
成績を上げる事ができるのです。

中学生になったら、生活の事プラス、家庭で少しでも勉強できる状況になっていないと成績を上げる事はできません。

中学生になるまでに、家庭学習の習慣をつけておく必要があるのです。

小学校の時に子供が宿題をやるのを見てやる、
学校の事を尋ねるといった事で、
学習習慣がついてきます。

中学生までは義務教育ですが、高校になると、それぞれの環境が大きく変わります。

高校によってその後の生活が変わるのです。

そう考えると、中学生の間に成績を上げる事が重要です。

人間、なんでも「遅すぎる」なんて事はないのですが、
高校になってからの方向転換は難しすぎるのです。

中卒で、大検(高認)を受験し東大に行った人もいるそうですが、
そんな人は特別、例外なのです。

「行きたい高校」ではなく「行ける高校」「行くしかない高校」を選ぶ事になれば、
その後、盛り返す事は難しいのです。

中学生の間ならまだ間に合います。

成績を上げる事で、高校を選ぶ事ができ、大学進学も可能です。

そのためには、まず、家庭学習なのです。