「中学受験で身につく力」

中学入試が始まりましたね。
最近は公立中高一貫校が増え、中学受験する人が増えているようですが、
まだまだ一般の公立中学に通う人が多いです。
そして、そこには中学受験しなかったと言う中学生も大勢いるわけです。
中学受験では思考力や表現力が求められると言いますが、
中学受験していない中学生はこういった力は身についているのでしょうか。

新学習指導要領になって「生きる力」が前面に押し出されていますが、
これは、これまで中学受験で重要だと言われてきた力なのです。

ただ、実際には小学校でその力を身につけられるような授業を受けているかと言えば、難しいでしょう。

そう考えると、何も考えずに中学生になった人がそこから成績を上げるためには、
その力を身につけて行く事が重要なのです。

できれば中学生になってからではなく小学生のうちにこの力を身につけていれば良いのですが、今回は中学生になってから思考力や表現力を付け、成績を上げる方法について考えてみましょう。

この力を身につけ成績を上げるには「考える」事が必要です。

授業をただ受け身で受けるだけでは身につきません。
真面目に授業を受けても成績を上げる事ができない人、
あるいは学校の成績を上げる事ができても、学外のテストでは良い点が取れないと言う人は、受け身の勉強しかしてないからです。
批判的に思考とよく言われますが、先生の話を聞く時、クラスで関わりながら授業が進んでいる時、考え、発言しながら授業を受ける事が重要です。

中学受験直前の過ごし方
サイトタイトル:中学受験情報局『かしこい塾の使い方』
http://www.e-juken.jp/

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